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住宅用(10kW未満)の平成27年度の売電価格の予想


住宅用(10kW未満)の平成27年度の売電価格はどうなるのでしょう??

 

この時期になると、気になってくるのが来年度の売電価格(買取価格)です。

経済産業省が決定し発表しているので、正確な売電価格はまだ分かりません。

ですが、これまでの傾向や経済産業省の資料をもとに、おおまかな予想は立てることができるのではないか・・・

と思い、予想をしてみました。

経済産業省の売電価格の決定のしかた

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、固定価格買取制度は、先に買った人が得をするように制度設計されています。なぜなら買える人に買ってもらうことによって、価格競争や生産性の向上を起こし、太陽光発電システムの価格を下げたいからです。

 

そこで、経済産業省が参考にしているのがJ-PECで発表している3ヵ月ごとの新築住宅に設置した太陽光発電システムの平均価格です。

この平均価格は下落率の平均が−1.7%となっていて、平成26年7~9月の平均価格はkWあたり36.6万円です。

平成27年度の売電価格(住宅用10kW未満)は33円~34円?

 

このほかにも売電価格を算出する数値は様々あります。

これらを元に予測してみると来年度の売電価格は33円~34円/kWになるのではないかと思われます。

ただ、太陽光発電システムの市場価格の下げ止まりや住宅用の増加への期待から、もしかしたら35円くらいで落ち着くかもしれません。

 

傾向からの具体的な価格の予想はしてみましたが、それほど大きく下がらないであろうと思います。

 

 


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